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夏休みにやってみませんか

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今年の夏は猛暑続きで体がぐったりしてしまいます。屋内にいても熱中症になる危険性があるので、水分をしっかり補給してください。

海、湖、川、プールなどに行くのも楽しいものですが、家でも水を使って涼んでみてはどうでしょう。アサガオの水やり、かき氷作り、洗車の手伝い、夕方には打ち水や植木の水やりなど、手伝いをしながらいろいろ涼むこともできます。

先日、新聞に夏休み自由研究のヒントが載っていました。『台所で氷の実験や雲作り』(京都新聞 7月26日付朝刊 9面)という記事です。
「氷結の速さを比較」(液体に含まれる成分によって凍る速度が異なることを確かめる)と、「雲を作ろう」(炭酸飲料用のペットボトルを使って雲を作る)の2つの実験が紹介されています。水が変容する様を観察する面白い実験だなと思いました。

ちょっと前の新聞ですので手元にないかもしれませんが、もし興味があれば近くの図書館に行けば見ることができます。
(新聞記事を許可なくネットで掲出するのは法律違反ですので、ここには載せません。ぜひ、図書館に行って探してみてください。なお、実験をする時は安全に注意して、大人の人と一緒に作業しましょう)

この記事のものに限らずなにか実験をしてみたいと思ったときには、「水を使って実験をしたいのですが、参考になる本を教えてください」と図書館の人(リファレンス係の司書さん)に相談すれば、いろいろ教えてくださるはずです。

また、もう少し小さな子どもたちにも理解できるよう水のことをわかりやすく書かれた絵本があるので紹介します。

『みずとは なんじゃ?』(かこさとし・作 、鈴木まもる・絵、小峰書店)

いつも私たちの周りにある水。姿を変えながらいろいろな働きで私たちを支える大切なもの。そんな水のことを子どもたちに伝える絵本です。科学者としての確かな考察のもとに書かれた同書は、大人が読んでも大変参考になる一冊です。

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